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ドラッグストアのバイトはどこがいい?やめとけの声や面接厳しい説も

ドラッグストアのバイトはどこがいい?やめとけの声や面接厳しい説も アルバイト攻略

ドラッグストアのバイトはどこがいいのかメリットはどんな部分にあるのでしょうか?中には「やめとけ」「面接が厳しい」という噂もあるようです。

主婦や学生にも人気のアルバイトということもあり、ドラッグストアのバイトのメリットや実際に私が働いてみて面接や職場を通して感じた点をお話しできればと思います。

ドラッグストアのバイトはどこがいい?メリット4つ

ドラッグストアでのアルバイトはこんなメリットがあります。

ドラッグストアでアルバイトをするメリット
  • ①薬学知識の向上
  • ②カスタマーサービスのスキル習得
  • ③販売スキルの向上
  • ④柔軟な労働時間

メリット①薬学知識の向上

ドラッグストアでは医薬品や健康製品が豊富に取り扱われています。アルバイトとして働くことで、これらの商品について深い知識を習得できます。薬剤師や専門スタッフから指導を受け、成分や効果、服用方法などについて学びます。

自身の健康管理や将来の薬学関連のキャリアに役立つ情報を得られるでしょう。

メリット②カスタマーサービスのスキル習得

ドラッグストアでは多くの顧客と接する機会があります。商品についての質問や健康に関する相談に応じることで、コミュニケーションスキルや顧客対応力を養うことができます。

顧客からの信頼を得るためには、親切で的確な対応が求められます。このスキルは将来の職場や社会生活においても非常に役立つでしょう。

メリット③販売スキルの向上

ドラッグストアでのアルバイトでは、商品の陳列や販売に関わる仕事が主要な役割です。商品の特徴や利点を説明し、顧客に最適な選択をサポートする能力を養うことができます。これにより、販売やマーケティングに関連するスキルが向上し、商業的な視点を養えます。

メリット④柔軟な労働時間

ドラッグストアは通常、早朝から深夜まで営業している場合が多く、アルバイトスタッフにとって柔軟な労働時間が提供されます。学業や他のスケジュールに合わせて働けるため、学生や副業を探している人に適しています。

また、急なシフト変更や短期間の雇用も一般的で、自身のスケジュールに合わせやすいです。

これらの要素を考慮すると、ドラッグストアでのアルバイトは知識、スキル、時間の柔軟性など、多くの面でメリットがあることが分かります。

ドラッグストアのバイトの面接は厳しい?

面接官はそこの店長さんでした。質問は自分の長所、働く日数、時間帯、身だしなみの決まりを守れるかということをメインに話しました。

こちらの事情もしっかり聞いてくださりました。きっちりした面接ではなく、フランクな面談という雰囲気だったので、緊張しませんでした。一応綺麗な白シャツに黒のスカートで行きましたが、ほかの参加者さんは私服でした。

休憩室での面接だったので、ちらほら休憩の従業員さんが入ってきたり、作業している声や音が聞こえる感じでした。

ドラッグストアのバイトはやめとけ!の声も

ドラッグストアのバイトはやめとけ!と思っている人も一定数いるようです。確かにサービス業なのでドラッグストアのアルバイトに限らずに大変な部分はありますが。

実際にバイトに入った人の体験談もご紹介します。

レジ袋が有料になった時期だったので、袋をつけてくれていないと後からお客様に怒られることがありました。

ポイントカードやクーポンの有無、レジ袋が必要かどうかは、お客様が財布や他のところを見ているときではなく、特に年配の方へはしっかり聞かなければならないと感じました。ポイントカードを作ってもらうためにお勧めすることが特に難しかったです。

絶対に作らないと決めているお客様に何度もおすすめするわけにはいかないので、常連さんの顔を覚えることも難しかったです。「いつもの」という感じで来られるお客様もいらっしゃったので、ベテランのパートさんから常連さんの情報はかなり教えて頂きました。

クーポンやポイントを使いたかったと後出しされるお客様からお叱りを受けたことがあったのて、なるべく最初に全て聞くようにしていました。

ドラッグストアのバイトで学ぶこともたくさんある

接客業ということもあり、ドラッグストアのバイトで学ぶこともたくさんあります。

まかないが無料だった、職場の人間関係が良くストレスがなかった、〇〇〇のスキルが身に付いた、シフトを柔軟に組んでくれた、割引券をもらえた、廃棄品を安く買えたという経験者も。

シフトは思った通りに組むことが出来たので、無理のない範囲で働くことが出来ました。接客スキルがかなり上がったように思います。割引するものが決まっている時はロッカーで取り置きが出来たので、安くお買い物が出来ました。

コスメの試供品や廃盤になったサンプルを持って帰ることも出来ました。アルバイトだと任せられることが少なかったので、気楽に働くことが出来ました。期限が迫っているものを廃棄する前に食べさせてくれることもありました。

アルバイト同士の人間関係は良かったので、休まなければならなくなった時に助けてくれる方がいたり、逆に自分が出勤したりとシフトも柔軟に対応してくれたと思います。お薬の情報や、便利な日用品の情報を沢山仕入れることができました。

ドラッグストアのバイトの内容は?

ドラッグストアのバイトの内容は多岐に渡ります。レジ打ち、品出し、前出し、掃除、賞味期限チェックが主な業務でした。レジではタッチアップや商品のおすすめをすることもありますし、ポイントカードを作ってもらうようおすすめすることがありました。

落ち着いている日はほとんど品出しと前出しでした。何回かに1回、トイレ掃除や期限チェックが当たりました。ポップの張り付けや、サンプルのお渡し、半年に1度棚卸しの作業がありました。重いケースのドリンクを棚から下ろしたり補充したり、お客様へ商品の売り場までご案内することもありました。

開店から夕方までだったので、あまり忙しくはありませんでしたが、土日や夕方から閉店まではレジも締め作業も忙しそうでした。レジが自動になるまでは1時間ごとにお金の確認もしていました。

ドラッグストアのバイトを成功させる秘訣!

ドラッグストアのバイトを成功させるには雰囲気を掴むため、応募までに客として買い物に行って確認してみてください。(トイレなども)地域によっては客層が悪かったり、従業員の態度がそもそも悪かったり知ることが出来ます。

レジにいつも人がたくさん並んでいたり、従業員がせかせかイライラしているようなところは、従業員の人数が足りていないことが多いので、シフトを無理なスケジュールで組まれたり、お願いされたりすることがあるかもしれません。

身だしなみは基本黒髪〜暗い茶髪、ネイルピアス禁止だと思うので、派手になりがちな人はきついかもしれません。従業員がニコニコしていたり、見た目は良くないかも知れませんがたまに私語があるくらいのところがオススメです。噂話のような私語があるところはしんどいかもしれません。

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