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ローソンのバイトで覚えること一覧!面接で落ちる原因と受かるには?

ローソンのバイトで覚えること一覧!面接で落ちる原因と受かるには? アルバイト攻略

コンビニ大手ローソンのバイトで覚えること一覧を実体験を元にまとめました。狭い店舗でも「仕事がたくさんありそう…」「自分でも覚えられるほどの業務量なのかな?」と心配になりますよね。

面接で落ちる原因や受かるコツについてもご紹介します。

ローソンのバイトで覚えること一覧!

ローソンのバイトで覚えることの一覧は意外と多くあります。小さな店舗スペースですが品数やサービスも豊富なこともあり結構覚えることがもりもり。

これからローソンのバイトの面接に行こうと思っている人、近日中に勤務を開始する人は参考にしてみてください。

ローソンのバイトで覚えること一覧
  • レジ業務
  • レジ点検業務(売上とレジ内にあるお金が合っているか確認する業務)
  • 店舗で使用する消耗品など簡単なものの発注業務
  • 揚げ物やレンジアップしてから陳列するレジ前のホットスナックの調理
  • 棚の清掃
  • 床の清掃
  • お手洗いの清掃
  • 商品の補充・陳列
  • 新しく入ってきたアルバイトの指導
  • POPの作成
  • 広告の張り替え
  • 期限切れ商品の廃棄
  • 夏場はかき氷の作成
  • 冬はおでんや中華まんの仕込み
  • 店舗周りの清掃とゴミのチェック
  • バックヤードの清掃
  • 倉庫や床下収納の整理
  • マニュアルの整理
  • 近くでお祭りがあった時にはひたすら揚げ物を揚げつづけたり勤務時間中ずっと飲み物の補充をしたり(キャラクターの着ぐるみを着たりしたことも。)

    ※その他店舗や立場によって覚える業務は異なります。

初めてみる人は「こんなにもあるのか…」と思ってしまうかもしれませんが、慣れれば効率的にこなせる業務もあるので、バイトを積み重ねて頭と体で覚えるように心がけましょう。

最初はスムーズにはいきませんができる事が多くなってくれば次第に自信もついてきます!

ローソンのバイトで面接に落ちる原因と受かるには?

ローソンのバイトで面接を経験し受かった人の詳細をお伝えします。面接を受けた人しか分からないリアルな感想です。

店長が面接をしてくださったのですが、少々強面の方で初め少し怖かったのを覚えています。ですが見た目の印象とは全く異なり優しい方で、面接も終始和やかに進みました。

内容としてはそう難しいことは聞かれず、いつシフトに入れるか、いつから来られるか、何故ここでアルバイトをしようと思ったか、など一般的なことだったように思います。

その後就職活動の中で体験した面接とは全く違う、ラフで軽い雰囲気の面接でした。その場で採用になり初出勤の日など相談した記憶があります。

大手コンビニチェーン店ということもあり結構厳しめかな?と想像していましたが実際に受かった人は優しい店長さんだったようですね。

あまり緊張し過ぎて面接で硬くなりすぎ本来の自分を出せなくなりそうであれば、重く考えず落ちたらしょうがない精神で挑んだ方がリラックスできるかもしれません。

面接に落ちる原因

接客業という特徴から、清潔感がなかったり暗かったりするのは論外。ボソボソと喋るのもお客さんと接した時にスムーズに仕事ができないので面接で落ちる原因になります。

対客商売なので暗い雰囲気はNG。面接に行った際に店長さん以外に不愛想な態度を取るのもいけません。もし面接に受かれば他のスタッフとは仕事仲間になるので、挨拶ができない、横柄な態度などもっての他です。

面接で受かるには?

ローソンのコンビニバイトも接客業なので、清潔感・明るさ・コミュニケーション能力も必要です。

明るくハキハキ苦手なことでも努力してこなそうという意思が見える人には期待や応援もしたくなります。意外と外見って性格が出るので、人に不快な印象を与えない身なりにできているか面接前には再度チェックが必要です。

シフトも重要な要素なので、決まった曜日やあまり入れない人よりは柔軟に仕事に入れそうな人も受かりやすくなります。

もちろん面接のタイミングで運というのもありますので、他のバイト希望者で勤務など問題なさそうであれば早く受けた人からどんどん採用されていきます。

また、直営店かフランチャイズでも店長や本社の基準が厳しいこともあるので自分がバイトに入りたい店舗はどちらなのか事前に確認しましょう。

ローソンのバイトはきついの?口コミ体験談を紹介

ここからはローソンバイトで面接に受かって実際に働いた経験のあるリアルな口コミ体験談をご紹介します。

デメリットや失敗談

何よりも煙草を覚えるのが大変でした。駅前で近くにオフィスビルがあったためか常連さんも多く、慣れている方ほど煙草を略称で伝えてこられたりしたためです。

今は番号で言ってください、という形が主流のように思いますが、私がアルバイトをしていた当時は番号などほぼ飾りで、名称ではどうしても分からない時だけ番号を言ってもらうような形だったように記憶しています。

先輩方の中には来店に気付いたら先んじて煙草を用意しておく方もおり、ここを目指さなければならないのか…と高い壁に呆然としたのも覚えていますが、一年過ぎる頃には毎日来る方の煙草はいつの間にか覚えてしまっていました。

また、私が働いていた店舗はフランチャイズではなく直営店舗だったため、本社の方がよく視察に来ており、やたらと緊張する機会や敬語をしっかりと使って接さなければならない機会が多かったのも大変な点でした。

メリットやよかったこと

あまり役には立っていませんが、煙草の略称は10年以上経った今でも覚えています。また、接客という仕事の大変さを知ったため、様々な所で接する店員さんに対してかなり寛容になれるようになりました。

高校から大学まで長く働いていたのですが、大学在学中には急な実習でもしっかりお休みを取らせてくれたりとシフト面でも柔軟だったと思います。廃棄品を安く購入してお昼ご飯に出来たりと食費の節約も出来ましたし、これから出る新商品の試供品を頂いたこともありました。

時には新しく出たスイーツを店長が買ってくださったり(POP作成のおまけつきでしたが)、食べ物の面でメリットが多かったのではないかと思います。同僚もいい人ばかりで、ストレスは少なく長く働いていられました。

ローソンのバイトで失敗しないためのアドバイスやコツ

今はもう煙草の略称を覚える必要はないのではないかと思うので、その点は安心していただいて良いかと思います。

気を付ける点としては、「自分の視界は意外と狭い」というのを忘れないようにすることでしょうか。レジを気にしながら他の作業をしているつもりでも、死角になる場所にお客様が並んでいて待たせてしまっていた…ということもありました。

常にレジを気にしながらだと他の仕事がなかなか進みませんが、お客様に「すみません」と呼ばれてからでは遅いと個人的には思っています。その時点で既にイライラしている方も決して少なくはなかったように思うためです。

そもそも接客業自体が大変な仕事とされるため気を付けることはこれだけではありませんが、しっかりとお客様を気にすることは最も重要ではないかと思います。

まとめ

今回は「ローソンのバイトで覚えること一覧!面接で落ちる原因と受かるには?」をご紹介しました。

ローソンのバイトで覚えることはレジ業務、清掃に商品の作り方、POP作成まで幅広くあります。覚えることが多いのである程度経験して慣れていく必要があるようです。

面接については直営店やフランチャイズでも基準が違う可能性もあります。直営店であれば本社からの視察や管理が厳しい場合、接客のレベルも高いものが求められることもあります。

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